エゴグラム診断・50問・5ステップ
エゴグラムとは?
交流分析(TA)では、人の心を五つの状態に分けて見ます。このテストはその枠組みを借りて、
このサイトが独自に作った50問で五つの心の高低を確かめる、自己チェックの遊びです。
標準化された心理検査ではありません。
五つの心の「高い・普通・低い」を組み合わせ、243通りの結果のうち一つを示します。
交流分析(TA)のエゴグラムの枠組みを借りた自己診断です。CP(批判的な親)・NP(養育的な親)・A(大人)・FC(自由な子ども)・AC(順応した子ども)の五つの自我状態をそれぞれ10問で測り、五つの軸の高低の組み合わせ(243通り)のひとつで性格の傾向を示します。自己理解、対人関係のパターンの振り返り、カウンセリングの授業の予習に使います。
五ページに10問ずつ、計50問に「そうだ2点・どちらとも1点・違う0点」で答えます。軸ごとに0〜20点が出て、7点以下は低い(c)、8〜13点は普通(b)、14点以上は高い(a)と等級をつけます。五つの等級をCP・NP・A・FC・ACの順につなげたコード(例:abbca)が結果ページです。たとえばCP 15点、NP 10点、A 9点、FC 5点、AC 16点なら a・b・b・c・a となり、「原則的な調整役」の結果が開きます。結果ページは軸ごとの等級バッジ、いちばん高い軸と低い軸の組み合わせから書いた性格の傾向、五つの軸それぞれの解説、そしてこのタイプと付き合うときのヒントを示します。問題と解説はすべてこのサイトが独自に書いたものです。
エリック・バーンの交流分析の理論で人の自我状態を親(P)・大人(A)・子ども(C)に分け、ジョン・デュセイがこれを五つの軸の棒グラフに描いたのがエゴグラムです。カウンセリングや教育の現場で広く使われます。
違います。標準化されたエゴグラム検査は検証済みの問題と基準を備えていますが、この道具はこのサイトが独自に書いた50問で作った自己チェックの遊びで、他の検査の問題は使っていません。
五つの軸それぞれが高い・普通・低いの三つのどれかなので 3⁵ = 243 通りです。
ページを進めるとき点数がアドレス(URL)に載って次のページに渡されるだけで、サーバーには保存しません。
自己理解を助ける遊び・参考用の道具であり、心理検査や診断ではありません。